doronokisyaどろの木通信   本文へジャンプ

どろの木舎の活動
平和・憲法9条を守りたい
地球環境を考えたい
子ども教育を考える
人とつながる
信州・戦争展実行委員会、退職教職員9条の会を中心に、平和・9条を守る運動に加わっています。 太陽光発電をしています。化石燃料を使わないこともめざし薪ストーブを3台導入。但し、-10℃を超える日の多い佐久では苦戦。夏のうちに薪づくりを始めています どろの木文庫では中学生の勉強相談も開催中。子ども図書館はいつでもりようできます。現場でがんばる先生たちを応援しています。 夏の「ホタルを見る会」を毎年開いて、交流を楽しんでいます。地域や退職者をつなげる活動をがんばっています。今年は6月30日(土)夕刻から.参加自由。但し一品持ちより。

2011年2月2日
平和といわれるこの国で
 2月2日訪れた沖縄県東村・高江。たった160人の住民が、安保条約と正面対決していた。本土ではほとんど報道されないなかで体を張っている人たちには申し訳なく思った。
 政府はこの人たちを「交通妨害」と裁判に訴えた。
 裁判は時間と人とお金を取られる。手薄な人々を裁判所に呼びつけて、その好きに工事を強行するというのだから、あきれかえる。ふだんは遠くにいてできることは少ないが、見てきたことを伝えたい。
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2011年5月27日~6月1日
島袋さんらを招き、佐久各地で約600人に話していただいた
メインは5月29日佐久教育会館での「お話を聴く会」約200人が参加。二中学校、高校生、望月地区での懇談会を開いた。
 その後も交流が続き、佐久地区と沖縄情報を交換し合っている。