doronokisyaどろの木通信   本文へジャンプ
 絵本を中心に約2000冊の子ども向けの本があります。冬は薪ストーブの自然な暖かさ、夏は田んぼのの中を吹き抜ける風ベランダ。ゆったりと読書を楽しめるスペース。
 いつも開いていて出入り自由。ドアを開けるとインターフォンがあります。一声おかけください。上にいるときは降りていきます。
貸し出しノートがありますので、記入すれば持って帰ってお家で読めます。
 土曜日の午後だけ、河合ピアノ教室に貸しています。それ以外はいつでも利用可能。中学生の勉強相談が始まりました。毎週水曜の放課後、開いています。
 
2011年2月
佐久市民新聞に紹介してもらった   教職員弘済会から寄付をいただいた

冬は寒いし、常連の近所の姉妹が転居してしまったし、あまり訪れる人もいなかったどろの木文庫に二つの出来事が。

その1 佐久市民新聞が取材に来て左のような大きな記事になりました。下の写真は、インフルエンザで学級閉鎖のため、家にいた孫です。「本を読む小学生」は嘘ではないのですが、さくらみたいで少し居心地が悪い・・・。でもその後何人もの人に「新聞に出ていましたね。」と声をかけられたので、暖かくなったら来る人が増えるといいな。

その2 長野の教職員弘済会から昨年申し込んでおいた助成金をいただきました。全く財源のない文庫としては大変ありがたく、これで少し新しい本を買えそうです。明日、長野で買い込んでくる予定です。

もう一つ、前々から思っていたこと。「塾」をやるつもりはないのだけれど、中学生の勉強の手伝いが、もし求められるならできるのではないか。せいぜい週1回ぐらいだけれど、勉強何とかしたい、という子がいたら一緒にやれるかな、と考えています。その子たちが、文庫の本にも手を伸ばしてくれたらとも期待しています。

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