doronokisyaどろの木通信   本文へジャンプ
「どろの木」って、どんな木? 紹介します。 
Q 「どろの木」って、聞いたことないけど、どんな木なの?
A よくある質問です。今はあんまり知らない人が多いようですが、マッチの軸とか楊枝(ヨウジ)に使ったきだそうです。ネットの検索にはあまりかかりませんが、国語辞典にはちゃんと「寒地に自生する落葉高木。4月ごろ、穂状の花をたれる。材はマッチの軸木用。どろやなぎ。はくよう(白楊)」と載っていました。(「新明解国語辞典=三省堂)
 
Q どうして「どろの木」を知ったの?
A 美智子が学生時代に真壁仁の詩「どろの木によせる祈り」を読んで感動、ノートに書付けました。
 
Q どんな姿の木ですか?
A 写真の中央にある幹の白い木です。美智子が欲しがっていると思った夫が、今の家を建てたときに園芸やさんに探しに行き「一本あった」と持って帰ったものです。1メートルもなかったのに、10年ほどですくすくと育って、ご覧のとおり、7~8メートルの大木になってしまいました。花は観賞には堪えないけれど、葉が硬いせいか、風にさらさら鳴って、庭に日陰を作ってくれて、気に入っています。
 
Q 詩とはどんなものですか?
A 山形県出身で、民に心を寄せ、未来を信じ、人々を励ました詩人だと思います。「どろの木によせる祈り」を詩集からさがしたのですが見つからないので、美智子の大学時代の書き写したノートからリンクに載せておきました。興味のある方は見てください。< < <
 
「どろの木によせる祈り」…真壁仁のどろの木を詠んだ詩です。